プレゼント
2005-10-21(Fri)
FC2で「プレゼントで困らせたもの、困ったもの」
という題材があったので、トラバしてみました。
プレゼント・・・・・・というと、まぁ、色々と良くも悪くも思い出はあるわけだけれども。
女性に対して無難なプレゼントということで、「花」が挙げられる。
今回はそれについて考えてみようか、と。
いやね、
私も「花」はよく使う。
無難だし、そこそこ喜んでもらえるし、失敗の無いものだと思うから。
とはいうものの、
正直私は花を貰っても嬉しくもなんともない。
何で食えもしないし使えもしないものをもらって嬉しいのだ?
「綺麗じゃない」
と、人はいう。
私の美的感覚を疑われては困るので、ここは強調して言いたいのだけれども、
「綺麗だと思う」
かわいい花もあるし、花束は結構綺麗だ。
勿論、結婚式にはブーケを持ちたいと思った人間だし、
実際持った。
だからって、何だって言うのだろう。
というのが個人的な意見だ。
結婚式で花を持って嬉しいのは、ドレス自体その場だけのものであり、アクセサリーと等価として花を持つのである。
それは理解できる。
「だって、花は貰った瞬間嬉しいじゃない」
プレゼントは貰った瞬間、よほどひどいどこかの民族人形だとかの類以外は嬉しいものだ。
と、思う。
何より、花は始末に困る。
「飾れというのか」
と、いったいじゃあ何処へ飾ろうか。
興味が無い。
(これと同等の理由で、いくら素敵でも飾り物系のプレゼントはそんなに嬉しくない)
「わざわざ花を買ってきてくれた気持ちが嬉しいじゃない?」
大好きなケンタッキーだったら実用的な嬉しさもプラスされてもっと嬉しいのだが?
だいたい、わざわざ買って来てくれた・・・・・・という嬉しさならば、花でなくとも等価の嬉しさは得られるはずなのである。
しかも、「花」をチョイスされたのが身近な人だったり、「相手の好みを考えて」とかうんちく垂れるやつだとより一層むかつく。
なんて無難なセンに落ち着いたのか。
むしろ、何も考えてないから「花」なんだろ、貴様。
と、内心思う。
(そりゃあ、あまり親しくない人からいただいた「花」は、「私に買ってきてくださった」という理由でおおいに喜んで受け取りますけどね。一般的に無難なのは承知していますので)
かつて旦那が私の誕生日に花を買ってきてくれたときは、この意見はすぐに言えなかったけど。
(だって、折角買ってきてくれたからね)
という理由から、「贈り物の花」というのは受け取っても始末に困るし、正直嬉しくない。
のだけれども、私は人に花を贈ったりしている。
まぁ、一般的に無難だし、私と同じ趣味だったとしても嫌がることが出来ないくらいあたりまえの「プレゼント」であり、
かつ、やっぱりたいがいの人には喜んでいただけるのと、
私が精魂込めて選んだものは、だいたいその人にとって「はずれ」であることが多く、不評を買うからだ。
花を贈りつつも、
「貰ってうれしいん・・・・・・だろうか? 多分、嬉しいんだろうな」
という気持ちでいるのは
正直しんどい。
そんなこと考えてるのって、私だけかしら?
という題材があったので、トラバしてみました。
プレゼント・・・・・・というと、まぁ、色々と良くも悪くも思い出はあるわけだけれども。
女性に対して無難なプレゼントということで、「花」が挙げられる。
今回はそれについて考えてみようか、と。
いやね、
私も「花」はよく使う。
無難だし、そこそこ喜んでもらえるし、失敗の無いものだと思うから。
とはいうものの、
正直私は花を貰っても嬉しくもなんともない。
何で食えもしないし使えもしないものをもらって嬉しいのだ?
「綺麗じゃない」
と、人はいう。
私の美的感覚を疑われては困るので、ここは強調して言いたいのだけれども、
「綺麗だと思う」
かわいい花もあるし、花束は結構綺麗だ。
勿論、結婚式にはブーケを持ちたいと思った人間だし、
実際持った。
だからって、何だって言うのだろう。
というのが個人的な意見だ。
結婚式で花を持って嬉しいのは、ドレス自体その場だけのものであり、アクセサリーと等価として花を持つのである。
それは理解できる。
「だって、花は貰った瞬間嬉しいじゃない」
プレゼントは貰った瞬間、よほどひどいどこかの民族人形だとかの類以外は嬉しいものだ。
と、思う。
何より、花は始末に困る。
「飾れというのか」
と、いったいじゃあ何処へ飾ろうか。
興味が無い。
(これと同等の理由で、いくら素敵でも飾り物系のプレゼントはそんなに嬉しくない)
「わざわざ花を買ってきてくれた気持ちが嬉しいじゃない?」
大好きなケンタッキーだったら実用的な嬉しさもプラスされてもっと嬉しいのだが?
だいたい、わざわざ買って来てくれた・・・・・・という嬉しさならば、花でなくとも等価の嬉しさは得られるはずなのである。
しかも、「花」をチョイスされたのが身近な人だったり、「相手の好みを考えて」とかうんちく垂れるやつだとより一層むかつく。
なんて無難なセンに落ち着いたのか。
むしろ、何も考えてないから「花」なんだろ、貴様。
と、内心思う。
(そりゃあ、あまり親しくない人からいただいた「花」は、「私に買ってきてくださった」という理由でおおいに喜んで受け取りますけどね。一般的に無難なのは承知していますので)
かつて旦那が私の誕生日に花を買ってきてくれたときは、この意見はすぐに言えなかったけど。
(だって、折角買ってきてくれたからね)
という理由から、「贈り物の花」というのは受け取っても始末に困るし、正直嬉しくない。
のだけれども、私は人に花を贈ったりしている。
まぁ、一般的に無難だし、私と同じ趣味だったとしても嫌がることが出来ないくらいあたりまえの「プレゼント」であり、
かつ、やっぱりたいがいの人には喜んでいただけるのと、
私が精魂込めて選んだものは、だいたいその人にとって「はずれ」であることが多く、不評を買うからだ。
花を贈りつつも、
「貰ってうれしいん・・・・・・だろうか? 多分、嬉しいんだろうな」
という気持ちでいるのは
正直しんどい。
そんなこと考えてるのって、私だけかしら?











